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ぼんやり日記

ぼんやりまったり適当に今夜の献立から簡単レシピ、気になった事、好きな事を好きなように。

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父、癌再び

4年前、食道癌レベル4で手術を受けた父。

今週、肺に癌が見つかった。

詳しい事はまだ分からない。

食道癌の術後検査で見つかった。

とにかく、三日の予定が五日の検査入院となり、昨日退院してきた。

来週、検査結果を聞きに、再び病院へ行く。


癌の告知だけして、後は後日~ってのも蛇の生殺し

モヤモヤなまま一週間を過ごせと言う先生って……。


今回、気管支鏡検査と言うものを受けたのですが、イヤな予感がありました。
説明によると合併症が起こる危険がある、とのこと。

1、麻酔によるアレルギーや中毒
  ごくごく稀にショック死する可能性もあると、まぁアレルギー反応ってそういう事もあるよな、と。
2、出血
  これもごく稀に死亡する……(何やら危険な香りな検査だ)
3、気胸
  もはや何それ? 肺から空気が漏れたり肺気腫になったり、ってなんか苦しそう。
4、発熱、肺炎
  1000人に4人程度の割合で発熱。中には肺炎に……(これだよコレ! コレがヤバイって!!)
5、喘息
  これも稀に……
 
  検査後、38度5分と言う熱を出した予想通りの父でした。1000人に4人の少数派です。

 前に手術した時は肺炎になり、いきなり脇の背中に管突っ込んれるという荒療治で入院が長引いた前歴があるから、1.2.3.5はあんまり心配してなかったんだけど、熱は出すぞ、と思ってました。
 
 肺炎にはならずにすみましたが、二日寝込んで二つの検査ができませんでした。
 後日やるそうですが、とにかく喉が弱いので近所の医者で胃カメラ飲んだ時も「近年稀にみるゲェゲェ度」と言われたくらいで、とにかくこの手の検査がダメなんですよね。

 聞いてるだけでもイヤだけど……。

 なので、合併症を疑う医者の対応よりも「ショック症状」だと見る家族は冷静です。

 中には「すぐ終わってしまった」と言う患者さんが多いです、と言うような記述の病院もありましたが、
 先生は開口一番「御苦労さま、凄い大変だったでしょう? あれはホント大変な検査だから」と、お疲れ様でした! と頭を下げた。
 看護師さんは「あれ、絶対私なら全身麻酔してって検査ですよ」と話してくれました。

 年間300件ほど行う検査に立ち会ってる先生や看護師さんが言うのだから、人にもよるでしょうが、
やっぱりそう言うもんなんだろうと思いました。

 なんでもなく受けちゃう人が多い中、父みたいなのが居たら、医者もそれはそれで大変だろうと思うけど。

 そして思う、年間300件って事は、土日祝日は検査がない事を踏まえて、一日確実1~2人は受ける事になっている程ポピュラーな検査がこんな怖い検査だなんて……と。
 
 癌は治る病気になったと申しますが、検査や治療が楽になった訳ではないのですよね。


 あとはどんな話をされるのか、ぼんやり待つだけの日々です。

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