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ぼんやり日記

ぼんやりまったり適当に今夜の献立から簡単レシピ、気になった事、好きな事を好きなように。

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社会復帰 一日目

無事に、初日を終えた気がします。

とりあえず、月曜と言う事でバタバタの事務所でしたが、なんと同期が三人も!

しかも同じ仕事をする人がいるじゃないか! 

なんだー、聞けば良いじゃ~ン……と、のんびり構えていたら、もう一人は10時4時。

あれ? メインは私???

9時 5時 フルタイムの事務っす。

初日から電話も出ます。
宅急便も受け取ります。
ついでに見積書りだって貰っちゃった。

分かるか―!! 

ま、なんとかなるでしょ。会社名間違えなかったし。

って言うか、会社の中に会社があったよ? 

○○の音の時は「××です」って応えてね! と。 

……は? はぁ。

ま、いいか。間違えそうだけど。

あと、初日早々、いきなり「○ちゃんいるー?」とかの電話は取りたくなかったかも。

は? とか言っちゃったぜい。



まぁ、事務畑なんですけどね、基本事務職なんですよ、今までも。

でもね、一般事務って超がつくほど久しぶりなの。

かれこれ12年振りかしら? やべー。なんか色々やべー。

でも、その特殊な事務経歴っぷりから、会社の色んな更新手続き(お役所相手の書類作り)をお願いしたいとか言われたよ。

さらに、顧問とバトルもあるから~とか言われ、

え? バトル? どう言う事??? みたいな。

しゃーない。拾って(採用して)くれたんだし、無理せず頑張るか。

って感じです。




なんたって昨日まで5か月もの間、麗しのネット廃人のニートだったから、ねぇ。

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自宅警備員廃業しました

 長らく自宅警備員の任を遂行しておりました私ですが、

 明日から周5日の9時5時のまっとうなお勤めです。

 ああ、ニート。素晴らしき響きニート。

 いい加減外貨獲得しませんと、生活が立ち行かなくなりまするるるる……。

 アチ―から就活止めてました。

 ハイ、根性ナッシングです。


 で、ちょっと涼しくなったから、とりあえず、応募。

 面接来て―って言われて、三日後、じゃ、9日9時から来て―って電話来た。

 じゃ、行きまーす。ってノリでした。

 本当に要約したらこんなモンです。

 前にも書いた気がするが、バイトとか仕事って、こんな感じで決まります。 


 友人に仕事どうした? って聞かれて、なんか涼しくなったから応募したら一発採用されました。
 と、答えたら、「コイツ……っemoji」って。

 いや、あんた公務員だし、あたくし非正規だし、なんか睨まれる筋合いないっていうか……?

 公務員のお友達多数には、ぶっちゃけ公務員って性格歪んでる人大多数だよね? って普通に言っているから、良いけど。

 土日は基本休みだって言うし、9時5時だし、通勤自転車で20分だし。ま、良いか。と。
 
 そんなこんなで、そろそろ飽きたなぁー引籠りニート。

 と思っていたので、無理しないで頑張ります。




 そう言えば、先日、友達にSuzakuちゃんて、変わった人好きだよねって言われました。
 
 イヤ、まて! なんだその変な誤解は! 違うんだ、変な人に縁があるだけで、好きじゃねーぞ?

 と、頭では反論してましたが、口は絶句してました。

 誰の事を指しているのか分かったから。

 そして今まで何故か名前を言い間違えられるな、と言う理由にも思い当たった訳で。

 つか、もう疎遠も疎遠、此処2~3年連絡すらしてないよ? あなたが呼び間違えた時しかその名前だって聞かないよ? ねぇ? なんでそうなるの? 

 と、頭の中は反論が渦巻いていましたが、

 「……フツーの人が良いんです……イヤ、マジで……」って、言ってました。

 結論:やっぱりあの人は周りの目からも「変な人」だったんだ。

 良かった、自分の認識、間違ってなかった!


 しかし、本当に変な人に縁があるのはウソではない。

 前のバイト先でも、直属通り越して、バイトなんて恐れ多くて声もかけられないようなエライ人が、大丈夫かい? と心配して下さった程。

 ダメと言える奴がいるかってーの! と思いはしたものの、実際その「変わった人」には気に入って頂けていたので、大丈夫です! と元気にお返事しましたが。

 思い起こせば、何故か変わった人には好かれてた。

 障害福祉センターでボランティアしてても、障害者の気難しいって言うお嬢さんに気に入られたし、初対面の部外者には緊張して問題行動とる事もある、と言われたけど、なんかすんなり受け入れられて、職員にならないかーと、熱望されましたが、それはムリーみたいな。
 
 なんでって、生理的に受け付けないモノがと言うと深刻ですが、私がアレルギーを起こしてしまう「ブツ」がいたるところに……。
 いや、備品だし、それ、変えてもらう訳にもいかないでしょ……。多分誰もソレに近づかない私に気づいてないけどね。

 そう、此処で私は知った。あ、そうか「アルコールアレルギー」の私は医療関係、危険。
 まさか全部エタノールに変えろーって言えませんでしょ?
 消毒はアルコール、セオリーだよねぇ……。 
 と、言う訳で、私は常にノンアルコールなウエットティッシュ持参です。  

 と、言う私、明日から行く場所も、どんな人が居るのか楽しみますよ! 

 
 

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久々の熱帯夜~んに思う事

 今年の夏、自室の温度計が新記録40度を記録。
 
 その日は、40度キターemoji!!  喜んじゃったじゃんよ ……ッチemoji

 で、今日は37.5度。イマイチ伸びないな(なんか違う)。

 で、23時を過ぎても34度キープ。

 さすがに熱帯夜は辛い。

 30度だと適度に寝られるemoji。30度は涼しいemoji

 しかし、たった4度が結構暑いemojiemoji
 
 
 お盆に田舎に行って来たんだけど、朝晩20~22度。やべ寒いっemoji
 34度の日中でも海風吹きっさらしの家の中は超快適。

 津波でなーんもなくなってしまったせいかもしれませんが、海も見えるし海風は湿っぽいし。
 ギリギリ津波境界線上にあったおかげで無傷の家は、風が適度に入って良い気持ち。

 甥っ子ちゃんに、
「気持ちね―emoji」って言ったら、

「暑くて死にそうだ~emoji」と。

「ほう、私の部屋は40度を記録してますけど? 生きてますけど? 息苦しいですよ? 40度」
「……ごめんなさいemoji

 コレだから真っ白なお肌な現代っ子東北人め! 
 おじさん達は恐ろしく真黒ですよ。畑や海のお仕事でがっつり日焼けしてますもので。 

 復興、進んでないね~。
 奇跡の一本松、唐桑の船、南三陸町の防災センター跡。全然っそのまま。
 献花台があって、多くの方が来てました。
 
 これまで戦争跡だったのが合戦場跡になったとでも言うか。
 雑草が生えていたり、何もなかったり、盛り土してたり。

 かつて玄関だった場所(だと思う)に花壇が作ってあったり、半壊の家に住んでいる人がいたり、
 そんな感じでした。
 
 そんな感じだけど、いつものように田舎に行って、今年は松島観光船emojiに乗って来た。
 いやはや、凄い人。
 
 瑞巌寺が目的だったのだけど、平成の大改修中で特別展をやっていると言うので行って来た。
 一言で言うと

 行って良かった! ワシ、感動emoji!!

 あ、二言だ。
 ちょっと目の錯覚で、千手観音さんお手が一本、若干動いて見えてマジビビったけどemoji
 
 今年は田舎に行くまでの一週間が不穏だったのですが、その様子は後日、回想しつつ書いてみます。
 親戚のおばさん、ちょっと不安ってネタですが。


 
 さて、保冷剤抱いて寝ようかね。
 保冷枕はダメね、冷え過ぎて肩凝っちゃう。
 だから、保冷剤タオルで巻いて、足元と顔の横に置いておきます。

 なんとなく気分で涼しいよ。
 大丈夫、窓は開けてあるし。
 防犯グッズが役に立つ熱帯夜です。

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部屋の温度を下げたい

日中、部屋がね、37.5度、とか逝っちゃってるのさ。

どうしたら部屋の温度がさがるのでしょう。

夜も寝る頃32度。

今日は夕立があったので、31度。

むっちゃ快適! 

こりゃ涼しいと感じる自分が怖い。


クーラーは今年もありません。

アイス枕とかは、正直冷え過ぎて肩とか首が凝るので嫌い。

熱中症対策としては寝る前に水分補給。

暑くて目が覚めたら、枕元に氷いり麦茶常備してるので、それ飲む。

朝起きたら水分補給。


先日は扇風機つけて寝てみたら、タイマー切れると一緒に目が覚める。

を繰り返し、結局朝方までほぼ寝られず。

止めました。



で、結局、BGMにマントラ流して瞑想してから寝る。

これが一番安眠できる。

この暑さでもまだ自律神経は比較的安定している。

ありがたい。


しかし、なぜ外より部屋の中の方が暑いのだろう。

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納骨式 他

2月に亡くなった親戚のお姉さん、とうとうお墓が完成して、無事に納骨されました。

新盆はどうするかね~って話で、

大丈夫じゃん、あの人なら勝手に帰ってくるよと、妹さん。

あ、でも最愛の息子君が遠征で海外に言ってるらしいから、こっちには来ないかもよ? と。

あー、迎え火なんて炊いたら「邪魔すんな!」とか言われそう。

すっっげー良い笑顔で写真に写ってかもよ?

とか、もう言いたい放題。


故人偲んでみんなでワイワイ。


そう言えば
お墓参りのルールなんてないけど、お墓の池に水は入れて下さいね、とお坊様がおっしゃってました。

池?

ちょうど線香の真上ぐらいのくぼみ、これって池だったの?

知らなかった。


と言う事で、一つ賢くなりました。

が、隣のお墓には池がない。

あれ? 宗派????

ま、あったら入れるって事で。


公園墓地って綺麗だね。お墓も色んな石の色があるんだな。

今時は「感謝」とか「心」とか、個人情報保護じゃないでしょうけど、

名前が○○家じゃないのって、探しにくいよなーと。

改めてズララーンと並ぶ墓地見て思った。





納骨とはぜんっぜんっ関係ないんですが、

最近フリーゲームの「Ib」をもう一回やりたい気持ち。

ギャリーさんがステキすぎるロリコンホラー。

ああ、でも無個性のおねーさん方にまた追いかけられるしんどさを思うと、出来ません。




最近やったフリーの探索系ホラーゲームでなんて親切設計! でももうやらないっ。

やっぱこう言うのって自分ドンくさくて無理だわーと思ったのが

「思い出の記憶」っちゅーゲーム。

話はパパンが死んじゃった理由を探しに少女が真相を知るためにロリコン変態おっさんの屋敷から脱出する的な。

って、絶対真に受けないでね、↑個人の見解だから。

もう無理っ! コレちょーストレスゲーって怒りにも似た感情を一か所だけ感じましたが、意外とコツさえつかめばあら簡単。

しかも、ストーリー展開で「おまえ、グッジョブ!」と数回叫びました。

なんて親切設計! 作者さまあなたは素晴らしいっと。正直思いました。

が、恋愛要素のクサササ感は前作「白黒の記憶」の方が///。


あと、一週目でトゥルーエンドになってしまった「どうぶつ達の森」

こちらも探索系脱出ホラー。

うーん謎を全部解いたら、内容が結構良いお話で好みでした。

寅が一番カッコ良かったわん。


基本、探索系は最初にトゥルーエンドになるシツコイ性格。

そうすると他のエンドを見に行く気力がダダ下がり。満足度だけですっきりします。


あれー? 今日のブログがおかしな方向に。

しょうがないのでタイトルの「他」を入れてみた。

気分。





 



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風邪ひきまして

数年ぶりに風邪ひきまして、

これが「風邪症候群」と呼ぶにふさわしい、判で押したような風邪の諸症状。

ほんと、数年ぶりに病院行ったら、病院が根こそぎ変わってた。

病院名も院長も診療科目も。

内科は看板に書いてあったから、まぁ良いか、

とりあえず「初めてです」と言って受付。


受付も待合室も記憶の中の病院そのまんまって内装でしたが、診察室の位置が変わっていた。

昔、此処は文字通り壊れそうなレントゲン室があった場所。

まぁ良いか。

とりあえず、咳が出て喉が痛くて物が飲みこみ難い……ナドナドと、症状を説明。

で、最初に見てもらう前に、ちゃんと「扁桃腺が大きいんです」と自己申告します。

今回も初めての先生でしたから、ちゃんと自己申告しました。

「あーそうなんだ。分かった。じゃあ、ちょっと喉見せてね」

あーーーーーーー(口あけてます)

「うわっ! こりゃデカイね! 飲み込むの辛い訳だ」

先生、椅子から立ち上がって驚くなよ。だから言ったのに……。

しかし、先生は誤解している。

常時同じような大きさの扁桃腺を抱えているので、このせいで飲み込めない事はないのです。

痛いから飲み込めないのですーーーーーっ。



と言う毎度初診時に喰らう誤診(???)には慣れてます。

良いんです。薬もらえればそれで。

どの道「抗生物質」さまを頂かないと、高熱までノンストップな状態なのは分かっていましたから。

そんな状況にでもならないと内科は受診しません。

錠剤苦手なんで。

と、昔言ったら、大人なのにシロップ処方された事がある。

さすがに恥ずかしいので、そんな事はもう言いませんが、今もシロップで出してくれるんでしょうか???




抗生物質様のおかげで高熱には至りませんでしたが、咳が辛いよ。

咳が……。



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近況……?

2月1日
従姉妹、危篤の知らせを聞く。

同日永眠。

享年50歳。

しかし、49歳になった覚えもないのに50歳!?

と言う、変な所に驚いた。


そうか、数え年で0歳が無いと一気に2歳も上がるのか。

少しでも長く生きた、と言う事にするためだろうか。

事実48歳は、若すぎる。


小さい頃は近所に住んでいた事もあって良く遊んでもらった。

明るくて楽しくて、さっぱりした性格の良きお姉さん。

そんな彼女の命を奪ったのは卵巣がんだった。


納棺の儀に立ち会わせて頂いた。

死出の旅じたくをお手伝いさせて頂き、漸く現実だと分かった。

ああ、もう死んじゃったんだ……。

棺桶に納めて、棺の蓋が閉められて、初めて実感が湧いた。

涙が溢れた。


それまでは、寝ているだけにしか見えていなかった。

「うっるさいなー寝てらんないだろー」って

起きてくる気がしてました。




2月5日

荼毘にふされ、人の器を天に返し、

漸く病の苦しみから解かれたのだと思えました。

手を合わせても、出てくる言葉は

ありがとう。

ただそれだけでした。


沢山の方がお別れに来ていました。

沢山の方が泣いていました。


従姉妹の父で、私の叔父は認知症です。

娘の死も分からない物と誰もが思っていました。

けれど、そんな事はありませんでした。


葬儀場に響き渡る大号泣が何時までも続きます。

娘の名前を呼んで、棺を見たくないと叫ぶんです。

叔父は大粒の涙をボロボロ流し、悲痛な叫びを上げながら棺から目をそらすんです。

叔父の号泣に貰い泣きです。





あまりにも早すぎる死は、

今も悲しみがじわじわと

湧いて来るようで、従姉妹の声が聞こえるようです。





2月6日

父の肺癌が骨に転移しているらしい事が判明。

もう、煮るなり焼くなり好きにしてくれって気分。

とは言え、幸いにして初期も初期。

医者も「良く見つけたなー」と驚くレベルでの発見だったので、

治りますし、治しますよ、と心強い診断を得ました。

ただし、今まで通り普通に生活して下さい。

悲観して免疫下がるのが一番危険なので、と釘を刺される。

御尤もな忠告に、もはや三度目の癌宣告に悲観してる場合じゃない事も

学んでいるので、治療はお任せするとして深く考えない事にした。

そんなこんなで、

母の誕生日を本人も含めすっかり忘れた家族でした。



2月7日


窓の外が騒がしい。

カーテンを開けると、

消防車が眼の前に停まっていた。

赤色灯のオンパレード。

驚いて窓を開けると臭い。

火事だ。

しかも超近い。


部屋着のまま野次馬。

何処何処??


御近所中が顔を合わせ、

ほらほら! あそこ! と指を指す。

「うわ! マジ燃えてるじゃん!!」

二階の窓の向こう、家の中が燃えているのが見えた。

幸い家主は留守の様だった。

近所の人が通報したらしい。

物凄くきな臭い。

風もなく、炎は家の中。

不謹慎だが安心した。

その位の距離感だ。



この辺りは火事が多い。


怖い事です。


そして、今、私は

何事もない平凡な週末を切に望んでいます。



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